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文学者になりきれず周縁部でおまつりさわぎをするの巻

おおきなきづき

諦め癖が一番の欠点
どうにもならないならもうしょうがないよのハードルが低すぎる
どうにもならないと判断するのは行動する前
行動してみる人が素敵なのだ
どう動いていいかわからないから行動しない
徹底的に分解して考える癖を持っていないから
それは思考体力と呼ぶのか知らんが根気よく向き合い続けることは必要なのかもしれない
真剣に生きていないからこういうことになる
真剣に生きられないのは不幸だ
この不可能思考も危険だ
できないのではなくやらない
やりたいとおもえていないことも不幸だと思うがね
天性持って回ったもの生まれつき
不変事項
そう認識してしまうと簡単に絶望し一歩が踏み出せない
どうすれば一歩踏み出せる
考えている時点で望みはないのかもしれない
まず行動あるのみ
かもしれない
行動のめあて
行動の目安
何をしたらいいか
見当もつかないこともあるしつくこともある
つくなら四の五の言わずにやってみることは必ず自分を変える一つのきっかけになる
ここでよくわからない頑固な自我が登場
迎合するくらいならこのまま死ぬ
そう囁く
なんで幸せになる道をおのずから閉ざすのか
自分でもわからない
ただこれまでの自分が間違っていたと認めたくないのだ
過ちを認められない愚かさ
なぜ過ちを認められないのだろう
これは大きな問題だ
もしかしたら今最も向かい合うべき問題は
なぜ過ちを認められないのか
これなのかもしれない
考えてみよう
自信がないことは先刻より承知している
現代の日本で私はどう生きていくことができるのか見当もつかない
自分の持っている資源が活かせる目途が立たない
だから自分がどうしていいのかわからず途方に暮れる
まず自分がやりたいことも碌に思いつかないのだが
うそだ
本当は自分の言語的センスを活かして生きていきたいのだが
芸術的な分野なので
親族一同の期待の目を裏切る可能性が高いし
門戸が狭くそもそもどうして入ってゆけるのかもわからないし
第二の逡巡に関しては己がやりたいことをやり続ける以外に道はなかろう
自分で切り開く気概もないのに夢を語るな
端から他人だより現状頼みだから意気地がないのだ
世界を変えるつもりで本気で取り組めば変わるよ
そうでなければ絶対に乗り越えられないだろうし
うまくいかない人生は
こんなに甘えた環境でも
厭になるまで思い知った
本当に反吐が出る人間ばかり周りにいる
反吐をまき散らす臭い人生だけなら
意味はない
意味は人間が勝手に求めるだけで
意味さえ見出せば人間は救われる
だから意味を求める
意味に救われることが
人生の目標なのだろうか
うまくいくようになれば
意味があるのだろうか
意味って何だろうか
意味のない人生と意味のある人生の違いは何だろうか
畢竟自分で満足しているか否か
満足とは幸福な感情の事で
今私は幸福な感情を喪い忘れてしまっている
もし幸福が私の胸中に去来すれば
私は今の感情を忘れてしまう
きれいごとをほざけば
今の感情を喪ってしまうことも怖い
それは今の感情に愛着を持っているからだ
なぜこんな感情に愛着を持っているのか
それはすべての物事に優劣をつけず
あるがままに受け入れ
さらに取捨選択できない意気地のなさ
すべてが影響している
人間が受け入れられる人格はひとつだけなのだろう
ひとつ受け入れれば前の者はあらかた忘れてしまう
しかしふとした瞬間に思い出すことはあるだろう
あのころの自分に似た人を見たりすれば
そのときに懐かしい自分と酒を酌み交わしてやればいいのではないだろうか
今の自分がよく頑張ったねと言える未来の自分になっていればいいのではないだろうか
何も今のダメな自分を無理に認めようと悩む必要はない
一人の人間は時間軸を超えて生まれた瞬間に死ぬまでのすべての時間を背負っている
だから死ぬ瞬間までのどこかで
今目の前にいる人の辛さを分かって上げられるなら
それはその人にとってあなたが優しい人間だと言うことなんじゃないかなあ
だから無理に現在と言う時間軸に縛られずに
未来の自分が素晴らしいんだから
今の自分を思い切って脱ぎ捨てて
あまり考えずに一度行動してみて
駄目だったら具体的な行動事実を基に反省して
次に活かせばいい
今は具体的に反省する材料も何もないので
怒られたとして
ただいたずらに人格が傷つくだけで
どうしていいかわからないので
とても人間を恐れてしまっている
あまりに悲しいが
圧倒的経験不足なだけなのだ
すごく簡単な帰結だね
この年でこんなことに気付くなんて本当に恥ずかしい
しかし明日気付くより今日気付けて良かったし
来年気付くより今日気付けて良かったし
死ぬまでに気付けない人に比べたら今日気付けて本当に良かった
気付いたのに何も変わらないのは罪だし本当の意味で気付いていないだけだろう
さっき言ったとりあえず行動を変えてみるというのはどういうことだろう
約束を何か条か立てておいた方がよさそうだ
例えば
今目の前にいる人が本当に求めていることは何か意識する
今自分が本当に求めていることは何か深く探る
ある中長期的な取り組みで自分が本当に目指していることを明らかにする癖をつける
かならず凡ての行動に目標を立てる
などなど
いっぺんちょっと自分を美化してみる
私は責任感が強いのだ
だからすべて抱え込みそうになる
しかし現状の失敗をすべて自分の責任として認めてしまうと
自尊心が粉々に砕け散り
自信はもともとないので
自我が崩壊してしまう
だから防衛機制として
良識だけはぎりぎり残しつつも
人格を破綻させ
自分の所為ではないと巧妙に自分にも悟られないようにしながら信じ込ませていた
無理がたたって風邪をひいたようなもので
風邪ならおとなしく寝ていれば治るのだが
こういう場合は偶然のめぐりあわせもかなり大きいモノで
いろいろな積み重ねと時間が解決してくれる問題でもあろうと思う
焦っても仕方ないけど
絶対に焦るし
少しづつ進んでいくものだとしても
今回の気付きで根本的に変わりたいと切望して
でも変わってない自分に気付いて絶望する
焦ると絶望する
暢気に構えられれば自分で自分を赦せるのかな
一度とことん暢気にかまえてみよう
さっきの何か条かに追加
一度とことん暢気に構えてみよう
今の自分は捨てていいんだけど新しい自分がどっちに進むかはゆっくり考えればいい
期限も定めなくて、とかいうと草葉の陰からまだかまだかとじっと見てる自分の視線を感じるのでこの目標設定はあまりよくないのだろう
とりあえず
↑この言葉も辞める
考えずに突っ走るけどすべての物事を自分の責任として引き受ける覚悟を常に持つ
とりあえず、とか言うと仮の措置みたいで責任を取らなさそう
漠然と自意識過剰に自分の所為だなんて抱え込まずに
明確にここまでは自分が意思決定して責任を負うところ
ここはあなたがやることなのであなたが頑張るところ責任を負うところ
と明確に認識し続ける努力を怠ってはいけない
怠ったら本当に物理的に死ぬ
↑この文に切迫感がなくてつらい
なあなあ、なんとなく、不分明
日本的なれ合いを徹底的に排除
わからないことはわからないと声を大にして聞く
わからないことをわからないまま抱えているほうが百倍迷惑なので
無能だと思われても早めに一刻も早く本人の努力で理解すること
ああこれだな今回一番できなかったことは