象の鼻-麒麟の首筋.com

文学者になりきれず周縁部でおまつりさわぎをするの巻

連載には責任感が必要だ

さっそく第二回から連載が途切れた

連載には責任感が必要だ

気ままに連載などできるものだろうか

翌日から別の作業に追われ頭の片隅からもこの連載の事は抜け落ちた

脱稿というやつだ

やはり気ままになどと甘えずに毎日書くことにする

見たいのは何のプランもないこの書き出しがどこに落ち着くのか

ただそれだけ

ちょっとした実験

もちろん書き出した瞬間はその映像を書きたかっただけなので

その先に何かを描いていたわけではない

未知